〜バリ編〜

神々と悪霊の島バリ。その狭間で豊かな自然と共に暮らす人々は、先進国の人々が持っている技術や経済的な価値観とは違う知恵を持っています。
今では料理の勉強も兼ねて外の東南諸国にも出掛けますが、(もちろんそれぞれ興味深く素晴らしい地域と人々です。)20年間通い続けたこのバリが私にとっての母体となっています。
   
べトゥトゥ・アヤム一羽分に使うスパイス 祭りのお供え物の準備(サテリリット)
   
祭りのお供え物の準備(ラワール) デンパサールの市場
   
親友で、私の料理の先生 グデ・スウェチャ(手前) 弟分のブディ(手前) 日本語も英語もペラペラ
   
いつも通う食堂(ワルン)のお嬢さん かわいい孫・子供達は有名なガムラングループのメンバー
   
今からお供えにされるアヒル。生血は最後に料理に加えます。 Ubud村の飲み仲間。インドネシア語でダジャレばかり・・・。
   
ちょっと休憩。後ろはガムランの楽器"レヨン" 今からお祭り。この日は100年に1度の大祭り。クリキ村にて。
   
定番ナシチャンプル。日替わり定食です。 クリキ村のお祭り。こういうメイクは今では少なくなったそうです。
   
レギヤン通りで屋台を引く親子達と。
残念ながら今は撤去されました。
クタの飲み仲間の一人。彼の奥様はビーチのマッサージおばさん。
   
"ジェゴク"のスウェントラさん。
当店にも以前、はるばる来てくれました。
クタの飲み仲間。ボトルの中身、実はバリの地酒、アラック!
   
私達につくってくれたバビグリン(豚の丸焼き) バビグリンの宴会中。みんなヘベレケ・・・。